2018年1月11日木曜日

いい塩梅




 

 

 

  

 

 

 

いい塩梅




 

今日は「塩の日」。塩にまつわる「いい塩梅(あんばい)」という言葉がありますが、なぜ塩と梅なのかご存じですか。

塩梅はもともと「えんばい」と読み、味付けの基本とされる塩と梅酢を意味するものでした。

これに、物事をうまく並べる、処理するという意味の按排(あんばい)とが混同されてできた言葉がいい塩梅だそうです。

塩梅は、塩と梅酢の配合加減により、味を変える工夫をしていたことから、今では料理全般の味付け具合のことを指す言葉となり、ほかにも物事の具合や調子、身体の健康状態を表す言葉としても使われるようになりました。

加減ひとつで料理の味を壊してしまう塩ですが、料理も健康もいい塩梅にしていきたいものですね。





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