2012年2月26日日曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-8-

 




いまFBの記事の中で、女性のレントゲン写真が多くの方に、シェアされています。
興味本位で記事に投稿されている方が多いですが、販促の結果の話題性がよんだものです。

石川県のナナオというモニター製造会社が、販促用に配布したカレンダーです(右側にカレンダーの日付玉文字が見えます)。デザインはドイツの会社。CGで作り出されたものです。医療用のモニターを販売するためにその分野だけに配られたカレンダー。

ニッチ市場です。

ネット上でいち早く話題になり、同時にEIZOブランドが知れ渡ったということです。

販促は、仕組まれたものが、多いです。

FBでのアンケート。占い、武将などのアプリも市場のデータを取るものです。

うれしがってシェアというのは、企業の販促のお手伝いもしているということなんです。(いいね!あいさつ訪問者の数ばかり気にするが故の悲しい行動です。珍しいもの、楽しいもの、悲しい話などいっぱい検索で探せます。書くネタにお困りですか?はははは苦笑)

話題を作ることも販売促進の「告知」ということです。

話題になれば、費用効果は何十倍です。FBでもビジネスになるという証拠です。

販促の範囲は広いです。その広い範囲をトータルで組み立てなければなりません。

FBやG+の使い方で、コンサルタント?苦笑。ちょっと先に始めただけの話ですよ。

何度も名物特産の宣伝イベントページで、申し上げていることです。シェアすることが、宣伝効果を高めることなんです。

単にそのサイトに書き込んだから、それでいいんじゃないんです。

どこかのショッピングモールに出店したから売れるというものではありません。

再度よく考えてください。お友達の記事で面白いネタを探してきてシェアされていますね。それを何故自分のビジネスに活かせないんでしょうか?


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